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正しい化粧水や乳液のつけ方は?上手なスキンケア方法

samb_05洗顔後の肌は非常に乾燥しやすいのでスキンケアはとても重要になります。また適当なスキンケアでは逆に肌にダメージを与える結果になるので正しいスキンケアが大切になります。

化粧水のつけ方

まず化粧水のつけ方ですが、手の平を使う人とコットンを使う人がいると思います。どちらが良いというわけではありませんが、両方に良い点と悪い点があります。 手の平の場合、肌へのダメージが少なく化粧水を無駄に使う心配がありません。

ですが、化粧水が手の平に先に浸透してしまい、顔の肌に浸透がしにくいのも特徴です。コットンの場合だと均等に肌に化粧水を浸透させやすいのですが、コットンで肌を傷つける可能性が高いと言われています。

なのでこの場合、手の平で行う方は出来るだけたっぷり化粧水を使うようにして手で肌を包み込むような形でつけていくことで浸透しやすくなります。コットンの場合はとにかく質の良いものを使うようにしましょう。そして手の平同様にコットンにたっぷりの化粧水を含ませることで肌のダメージを多少は軽減できます。

美容液のつけ方

pixta_1364263_S次に美容液や乳液をつけると思いますが、量には気をつけてください。化粧水とは違い、美容液や乳液は毛穴につまりやすいものが多いです。なので、化粧水のようにたっぷりつけてしまうと毛穴が詰まってしまい、黒ずみやニキビなどの原因になることがあります。

ですので、適度な量を手に取り顔全体に伸ばしていきましょう。この時に擦ったりすると肌を傷つけてしまうので指先で優しく伸ばすように心がけてください。

また乳液をつける際には顔全体をマッサージするような感覚で塗っていくと血行が良くなり肌のツヤが良くなる効果もあります。洗顔後のスキンケアはとても大切で綺麗で清潔な肌を保つために必要なことです。適当なスキンケアはダメですし、洗顔後に保湿などのスキンケアを行わないのは言語道断です。

肌を美しく保つためには洗顔後に正しいスキンケアをきちんと行うように心がけましょう。